顔の脱毛ってデリケードな部分だから・・・

顔の脱毛が手軽にできたらいいのに、と思います。
放っておくとおでこやコメカミ、うっすらと出来る鼻の下の髭は、女性として気になります。
もちろん、産毛は肌を守るために生えてきてくれているので、それはそのままにしてあげた方が肌にはいいのだとは思います。
実際、韓国の方は眉も自然のまま、産毛の処理もしないと言います。
そのため、肌だけを見たとき、やはりキメが細かく、陶器のようなきれいさがあります。
でも、肌の色は一段暗く感じられます。
また、近くから見たときに、女性としてどうかな、と感じてしまいます。
そのままにしていたら、うっすらとした髭があるのですから。
そのため、日本では、顔の脱毛という言葉まで出るほどに手入れするのがあたりまえの風潮があります。
周りがそうだから、というのもあると思いますが、やはり産毛を脱毛までしないにしても、カミソリで剃るだけでも雰囲気がとても変わるということを、日本の女性は 知っているからかもしれません。
顔色も明るくなるし、肌の色も白く感じられます。
眉も整えられ、垢抜けるでしょう。
実際に芸能人の間でもワキやVラインの脱毛は当たり前、次は顔の脱毛と言われはじめているようです。
ただ、顔であるだけに、ちょっとした失敗が許されないというのが難点です。
顔の毛穴に刺激を与えることにより、炎症が起き、赤く腫れるなど、トラブルが起きてからでは困ります。
ワキやVラインのように顔の脱毛がメジャーにならないのには、そういった恐怖もあるからなのでしょう。
顔だとトラブルがあったときに、隠せないですから。

更新履歴